
栃木県(宇都宮市)/県庁所在地
栃木県(宇都宮市)
栃木・・・と言えば・・・・?やっぱり温泉??
とちぎには、「関東の奥座敷」と称される鬼怒川・川治温泉をはじめとして、豊富な温泉に恵まれています。
●川俣温泉(日光市)
●鬼怒川温泉(日光市)
●日光湯元温泉(日光市)
●那須温泉郷(那須町)
●元気あっぷむら(高根沢町)
●とちぎ蔵の湯 柏倉温泉(栃木市)
●三斗小屋温泉(那須塩原市)
●グリーングリーン(那須塩原市)
●奥鬼怒温泉郷(日光市)
●川治温泉(日光市)
●湯西川温泉郷(日光市)
●鹿の湯(那須町)
●小山温泉思川(小山市)
●板室温泉(那須塩原市)
●塩原温泉郷(那須塩原市)
●馬頭温泉郷(那珂川町)
こーんなにたくさんの温泉があるんですね♪
ゆっくり癒されにいきたい場所です。
★宇都宮市の由来★
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
栃木県の県庁所在地である宇都宮市の名称は二荒山神社の別号宇都宮大明神に由来し、宇都宮の歴史は即ち出雲神を祀る当神社の歴史と言える。この神社は毛野国の開祖である豊城入彦命を祀る。創祀は命の曾孫である奈良別君と言われるが、この時既にこの地には豊城入彦命によって国土開拓の祖神・大物主命が祀られていたと言われており、西暦200年代、遅くても300年代(社伝では仁徳天皇41年、西暦353年=奈良別君の時代)には成立していたと言われる。平安時代、当神社は延喜式神名帳に下野国唯一の一之宮名神大社(河内郡)とされ、下野国で最も由緒正しい格式ある神社と位置付けられていた。神社は国造下毛野氏の統治下にあって下毛野氏の血縁者が代々座主を務め、平安時代末期に藤原北家道兼流で毛野氏あるいは中原氏の流れを汲んだ宇都宮氏がその座を継いだと言われている。宇都宮氏は鎌倉時代以降22代500年に亘って鬼怒川流域一帯を統治し、小倉百人一首の成り立ち、宇都宮歌壇の成立、菩提寺・東勝寺の造営など当地の文化的素養の養生に尽力するとともに、また元寇の折には鎌倉幕府軍総大将として討伐に向かい、関東内の戦乱にあっては時の中央政府(鎌倉幕府、室町幕府、鎌倉府、関東管領等)の意向を受けてその鎮静に当たり、武門としても当時の関東地方の治安維持に貢献した。

