都道府県県庁所在地

各県の県庁所在地を地図などで紹介

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「鳥取と取鳥、どっちが正しいかわからない」「名古屋は県名だと思っていた」「富山は山だと思っていた」……
こういったバカたちの脳内地図をかきあつめてつくったのがこのバカ日本地図。

宮城県庁/県庁所在地


宮城県庁公式ホームページ
〒980-8570 仙台市青葉区本町3丁目8番1号


宮城県(みやぎけん)は、日本の県の一つで、東北地方に属します。
東は太平洋に面し、西は奥羽山脈に接しています。

夏は酷暑が少なく、冬は温暖で降雪量も東北の中では少ないので、過ごしやすいそうです。

日本三景の一つ、松島があるのも宮城県です。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

県名の「宮城」とは、陸奥国府「多賀城」のことである。多賀城が属していた郡は宮城郡と呼ばれ、のちに初代仙台藩主・伊達政宗によって宮城郡内に城下町・仙台が築かれた。廃藩置県で仙台藩は仙台県となったが、約半年後、県庁所在地・仙台区が属し、かつ、多賀城以来の歴史を持つ宮城郡の名をとって宮城県と改称した。

宮城県の農産物として、ササニシキ、ひとめぼれを初めとした米が最も有名である。また、世界三大漁場の「三陸沖漁場」に近いため、県内に気仙沼港・石巻港・塩釜港の3つの特定第三種漁港を抱え、全国屈指の水揚げ量を誇る。1県に複数の特定第三種漁港を持つ県は、日本国内において他に例がない。カツオ、サンマ、マグロの他、牡蠣、ふかひれ、ホヤなどの特産の水産物を持つ。その他、高級和牛牛肉の仙台牛、イチゴや梨などの果物、仙台伝統野菜に山菜など、豊富な食材を多く産出している点から、県は「食材王国・宮城」を宣伝句に掲げている。

現在、仙台市を中心として仙台都市圏が形成されている。また、仙台市都心部の物販・サービスの商圏として、隣接県に及ぶ仙台経済圏が形成されている。



▼宮城県の景勝地▼

秋保大滝
伊豆沼
巨釜半造
加護坊山
栗駒国定公園
三陸海岸
滑津大滝
鳴子峡
二口峡谷
碧玉渓
鳳鳴四十八滝
松島